何科に行けばよいの?

皆さんは具合が悪くなったとき、(これは何科を受診すればいいんだろう?)って、悩まれたことはありませんか?

私は今までに自分や家族でかなり失敗をしてきました。

例えばこんなです。

・血尿が出たとき、先輩から流産と間違われ、産婦人科に連れて行かれた。

・栗のイガを踏んで皮膚科に行ったら、棘を1本1本抜きながら「なんで外科に行かずにここにきたの?」と、女医さんから棘のある一言。

・湿疹か?と思い、赤ちゃんだった娘を内科・小児科に連れていったら、アレルギーとの診断。薬が効かずだんだんとひどくなり、大学病院に連れて行ったらブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群で即入院。

まあ、挙げればまだまだありますが、今回もやってしまいましたcoldsweats02

きのうから下腹部が痛かったんですが、膀胱炎との痛みともちょっと違う感じで、なんだろうなぁと思っていました。

きょうは歩いてもその振動が体内に響いて痛くて、これはちょっとつらいなぁと思い、受診することにしました。

でも、下腹部にはいろんな臓器がおさまっており、そのどれが痛いのか自分でもよくわからないんです。

とりあえず、同じ症状のときに内科を受診しても何も出なかったから、きょうは産婦人科を受診しました。

特に心配な所見はないとのことで、ついでに子宮がん検診を受けました。

でも、やっぱり痛いし。

午前中に消化器科に大腸がん検診の提出に行き、午後からは泌尿器科を受診しました。

そこの検査でやっと原因がわかり、お薬を出してもらいました。

先日罹った膀胱炎をこじらせてしまっていたんですねcrying

「これからはまず、泌尿器科を受診してくださいね。」

と言われました。そして、ちゃんと完治したかどうかの検査も受けなければならないそうです。

そうなんだ!

近所のクリニックの先生からは「お薬飲んだらすぐによくなるから、3日も飲めばあとは飲まなくても大丈夫」って言われていたのですが、じぇんじぇん違うし!

皆さんもどうぞお気をつけてくださいねweep

あっ、長男のりくのほうですが、きょうは37度台のお熱で落ち着いています。

「腹へった。何かないか?」と、お決まりの台詞も出てきたので、ちょっとだけホッconfident

きょうは夫が休みだったので、私の病院行脚ができました。

ほんと、りくの心配どころではなかったまれすけですcoldsweats01

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隔離部屋

おとといから「頭が痛い」「だるい」と言って、学校を休んでいた長男です。

熱がないので、お薬を飲ませて様子を見ていたんですが、2日経ったところで38度台まで熱が出たので、今朝、内科を受診しました。

新型インフルエンザでしたshock

電車で博多駅まで通学する長男は、わが家でいちばん感染の可能性が高く、かねてよりうがい・手洗いを励行させるため、「新型に罹ったら死ぬ人もいるんだからね!」などと、いろいろ脅しておりました。

なので、検査で陽性と出たとき、顔色を変えておりましたshock

「遺書を書いたほうがいいか?」

などと真顔で言うものですから、そういうネガティブなことばかり言ってると、治るものも治らないよと叱りつけ、「こんなときまで説教かよ・・・」と呆れられてしまいましたsad

お医者さんからは「できれば隔離してくださいね。」と言われ、薬剤師さんからは「できれば目を離さないでくださいね。」と言われました。

う~ん・・・

わが家にガラス張りの部屋などなく、これはいったいどうすればよいのかしら?

とりあえず、息子を1階の和室(娘の部屋兼置き場に困る物の一次避難場所)に移し、いつでも様子を見にいけるようにしました。

今夜は私もアポロと一緒にリビングで眠ることにしましょう。

                 

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アルバートとアンソニー

このところ、家の壁や天井に、写真のような虫がちらほらととまっております。

                         ↓

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どうやら洗濯物にとまっているのを一緒に取り込んでいるみたいです。

別に悪さをするわけでもなく、何日も同じ場所から動いておりません。

そこで、私は彼ら(彼女?)の名付け親になりました。

リビングの時計の横にとまっているのがアルバート。

天井がアンソニー。

ダイニングの壁にとまっているのがボブ。

数日後、ボブがいなくなっていました。

そして、洗面所の壁に1匹・・・

ボブはこっちに移ったのかな?

そう思っていたら、娘が「あれはアンソニー」だと言うのです。

最初は呆れていた男チームも、この虫を見かけたら「アンソニーが逃げたぞ」「アルバートとボブが入れ替わってた」などと私に状況報告をしてくれるようになりました。

馴れとはオソロシイですね~

今ではもう、誰が誰だかわからなくなり、そのうちにまた新たな住民を招き入れてしまい、名前を考えるのに頭を捻っております ^^;

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トイレの夢の顛末

《ご注意》 これからお食事をなさる方、もしくはお食事中の方は、お読みにならないことをお勧めします。


皆さんは「トイレに行きたくても、訳ありのトイレしかなくて我慢するしかない」という夢をごらんになることはありますか?

私はしばしばそういった夢を見るのですが、昨夜は強烈でした。

まず、最初に行ったトイレは学校の職員室の真ん中にあり、バスタブぐらいの広さの穴が開いているぼっちゃんトイレでした。

股関節の固い私は足が届かんし! しかも、囲いがないし!

で、次に見つけたトイレは、高さが1メートルくらいの仕切りで分けられた木造のトイレでした。(つまり、立って歩くと中が丸見え)

背に腹は代えられず、ボロボロの扉を開けて一歩中へ入ったら、床板が腐って足が肥溜めにズボッとめり込んでしまいました・・・

隣の個室から「あら~・・・そこ、腐りやすいからやめたほうがいいって言おうとしたのよ」って声がします。

水浸しのトイレ、空中にドアがあってよじ登れないトイレ・・・

こうなったら、外へ探しに行くしかないと、トイレ難民(みんな高校時代の友人でした)が集い、近くの百貨店に行きます。

ここなら美しいトイレがあるだろうと思ったら、入り口でおじいさんから椰子の実と1枚の瓦大の木の板を渡されました。

この木の板を削って椰子の実を植えるよう指示を出され、私はトイレが気になりつつも、懸命に木を削って椰子の実が収まる大きさの穴を開けようとします。

でも、なかなか穴は開かず、「これ、持ち帰って庭に植えたらいけませんか?」と言ったところで目が覚めました。

すると、あのイヤ~な感覚が・・・

朝一番で病院に行ったたら、やっぱり膀胱炎でした。

会社勤めで受付嬢やテラーをしていたころからの職業病なのですが、血尿が出るレベルは久々でした。


気のおけない友だちとランチする予定だったので、先生から「行っても大丈夫だよ」と太鼓判を押してもらえてホッとしました。

ミルク飲み人形状態の私でしたが、やさしい友人のおかげでしっかり楽しんでまいりました *^∀^*

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大変!やっちゃった・・・

昨夜のことです。

トイレのお掃除をしていたら、エプロンのポケットから携帯電話が落ちて便器にドボンshock

すぐに救出しましたが、時遅し。

心配停止状態でした。

とりあえず水気をふき取り、アルコールで二度拭きしました。(いいのかな?)

そして、ビクビクしながら夫に「あの~・・・携帯が壊れちゃった。」と、事情を話ました。

夫はとっても嫌そ~に私から携帯を受け取り、「工具箱取って。」

緊急手術が始まりました。

とりあえず、お掃除した後に落としてヨカッタ・・・と、少しでもよい方向に考えましょう。


そして、今、ショップから帰ってきました。
一応、できることは全部やったんですが、やっぱり本体はだめでした。
お店の方から、ちょっと濡れたならともかく、防水機能のない携帯をドボンとやっちゃった場合、復活は厳しいと言われました。
FOMAカードとバッテリーは生きていたので、以前解約した携帯に移植して、とりあえず使っています。
バックアップは取っていなかったので、データは全部おじゃんでした(涙)
これを教訓に、バックアップはこまめにやって、新しく買う携帯は防水機能付きにします ^^;

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重い宿題と後悔と

きょうは夜勤で出勤前の夫と一緒に、長男のかかりつけのクリニックへ検査結果を聞きにいきました。

IQはほぼ平均で、やはり知的な障害は全くないそうでした。

ただ、だからといって障害がないというわけではなく、物事の始まりに異常に緊張してしまうこと、パターンを変えると混乱して固まってしまうことを指摘されました。

また、学校での叱責やいじめがもとで二次障害を起こしているため、自分の発言や態度にとても慎重になっていて、それゆえに言葉がなかなか出てこないと言われました。

頭の中では質問に対する答えが用意されていても、それを表現するのに言葉を選びすぎて何も言えなくなっていたため、実際のIQは数値よりも高いはずなのに、それが表れていないとも。

つまり、二次障害のせいで本来持っている能力を発揮できずにいるということでした。

このようなタイプの人はかなり多いそうで、みな、面接をクリアできないため、仕事に就くことが非常に難しいそうです。

じゃあ、どうしたらいいのでしょう?

「コネか自営だといいんですけどね。お父さんが脱サラして一緒に事業を起こした人もいますよ。」

これはいよいよ北海道へ移住し、「北の国から」の五郎さんのような生き方をすべきでしょうか・・・

「とにかく、情報をたくさん仕入れてくださいね。」

非常に重い宿題を受け取り、夫は仕事へ、私は天神へ。

せっかくだから、県立美術館で開催されている大原美術館展を見ようと思い、天神の裏通りを歩いておりました。

突然、後方でガチャーン!と派手な音がしました。

振り返ると、ヤクルトレディさんの自転車が転倒し、商品が歩道に散乱しています。

車道に飛んだパックジュースを拾おうと駆け寄ったら、通りすがりの車が轢いてしまいました・・・

パックは潰れて中のジュースが飛び散り、ヤクルトレディさんに降りかかりました。

すぐに4人ぐらいの人が集まり、みんなで手分けして商品を拾い集めました。

「1つだけ、潰れちゃって残念でしたね」と、いちばん若い男性が言いました。

ヤクルトレディさんは寂しそうにちょっとだけ笑いました。

お怪我がなかったのはなによりでしたが、きっと落としてしまった商品は、もう売り物にはならないのだろうと思いました。

あんなにたくさんのジュースやヨーグルト・・・全部自腹を切るのかな?それとも、会社の人から叱られるのかな?

その場を立ち去った後、歩きながらそんなことを考えていたら、涙があふれてきました。

後になって、夫とそのことを話していて思ったのです。

どうしてあのとき少しだけでも買い取らせてくださいって言わなかったのだろうと。

ヤクルトの商品は家族みんなが好きだし、多少包装が潰れていたって、だれも気にしません。

それが自分にできたことなのに、気づくのが遅すぎます。

今ごろ、あのヤクルトレディさんはどうしていることでしょう。

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涙もろくなっています

このところ、普段なら気にせずにやり過ごせてしまうことに気持ちが引っかかってしまい、メソメソしております。

いろいろとひとりで抱え込んでしまう癖があり、さいきんちょっとキケン水位になってそうだなぁと思っていたら、ついに昨夕、のダムが決壊してしまいました。

玄関先でアポロを抱きしめてオイオイ泣いていたら、運悪く娘が帰宅し、「どうしたと?」と心配顔です。

大丈夫、何でもないよと「何でも大有り」の顔で答えてそのままアポロの散歩に出てしまったためか、しばらく歩いて人の気配に振り向いたら、娘が後をつけて来ていました。

その日、いつもより心なしか優しかった娘であります。

一夜明けた今朝のこと。

夫のお弁当の準備をしているところへ、本人が起きてきました。

まさにお弁当箱に詰めようとしていた「カボチャとベーコンのバター醤油炒め」を見て、「カボチャはおかずにならないんだよなぁ」と、一言。

夫はよく、この「おかずにならない」を使います。

プチトマト、ブロッコリー、麺類、お魚・・・これらがお弁当のスペースを埋めることを嫌います。

私としては栄養バランスや彩を考えてつくっているので、そういうことを言われると気持ちが萎えてしまいます。

ただでさえ、食に対して自閉的なこだわりのある長男の食事に苦労しているのに、夫まで・・・

「じゃあ、お弁当箱の中身はぜんぶカボチャでいいですっ!」と、夫も言うことがやけのやんぱちです。

悲しくなって、涙がぽろりんです。

朝ごはんを食べていた二男が私のところへ来て、(お父さんって、子どもみたいやね)と言って、背中をポンポンしてくれました。

だれかが冷たいと、だれかが優しくしてくれます。

優しくされると、ますます涙が止まらなくなります。

後になって、夫が「さっきは言いすぎた。ごめんね。」と言ってくれました。

私は顔も見ずに「いいよ」と言ったきり、一緒に歩くのもお見送りをするのもきょうはだめそうだったので、わざと忙しくしていました。

ふとんを干したりお掃除をしたり、はたまたお風呂のカビ取りからヌメリ防止処置までしている間に夫は出勤していました。

今夜はごはんをつくる気力がないかもしれません。

夫も子どもたちも、私が栄養バランスを考えて一生懸命つくった料理より、ファストフードみたいなもののほうが好きみたいなのです。

心をこめてつくったお料理を「おいしいね」って、みんなにきれいに食べてもらったら、どんなに幸せだろうと思います。

毎日各人のお皿に少しずつ残ったそれぞれの「嫌いなもの」を寄せ集めて自分で食べていると、もう、自分の分はつくらずにいようと思ってしまいます。

皆さんはどんな気持ちで食事をしていますか?

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ときたま、生協のカタログで「シイタケ栽培セット」というものが扱われます。

以前、ミニ版を購入したら、ぽこぽこ椎茸が育ってゆく過程を観察でき、収穫して食べたらこれまた美味しかったので、久しぶりにまた購入しました。

先週の月曜日から始めた椎茸栽培ですが、写真は栽培開始から5日目までのようすです。

椎茸はスクスクと育っており、朝と夕では違う姿を見せてくれています。

じっと見ていたら育っていく様子も観察できそうです。

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虹の住まう畑

午前中、夫と散歩をしていたら、遠くの畑が煙っていました。

「農薬を撒いているのかな?近くを歩かないほうがいいよね。」

そう話して道を変えたら、どうも変なのです。

風があるのに流される様子はなく、ほんとうにその畑の上だけが煙っているのです。

もしかしたら、畑にネットが張ってあって、それが風で揺れているのかな?

気になって近づいてみました。

すると、畑に散水しているところでした。

「虹が出ているよ」

夫が教えてくれました。

カメラを持って来ていなかったので、私の携帯で撮りました。

でも、やっぱりちゃんとカメラで撮りたくて、急いで家に帰り、再度畑へ。

よかった! まだ散水してました *^∀^*

虹をカメラに納めたら、すぐに帰宅しました。

私につきあわされた夫は、バタバタと出勤して行きました。

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☆オリオン座流星群☆

さて、仕事をしようとPCに向かったら、肩から上がとても重いのです。

霊感の強い方が見たら、物の怪が私の上に乗っかっているのじゃないか・・・などと考えていたら、理由がわかりました。

ゆうべ、オリオン座流星群を観測していて、ず~っと上を向いていたからでした ^^;

おとといの夜は長男と夫が観測へ出かけ、20分で1つも見つけられなかったそうです。

ゆうべは娘と私も加わり、自宅から車で30分ほど走った光源の少ない場所で観測をしました。

まず、最初に夫が「流れた!」と叫びました。

その他一同、見逃してしまいました・・・

次に、長男と私が同じ流れ星を目にしました。

私の隣でウトウトしていたらしい娘から、「もうっ!すご~くびっくりして死ぬかと思った! 次から叫ばんでね。」と、叱られてしまいました ^^;

「わたしだけ見てない」と、拗ねていた娘ですが、帰り際にやっと目にすることができ、初めて見た流れ星にご満悦でした。

日付が変わった頃自宅に帰り着き、車から降りて東の空を見上げると、長く尾を引いて星が流れました。

何年か前にしし座流星群が来た時、二男とふたりで夜中に起きて、1時間くらいの間に数十個の流れ星を観測できたことを思い出しました。

その二男ですが、きのうは災難でした。

ポケットから落としたらしいメモリーカードをうちのわんこに噛まれてデータをだめにされてしまい、すっかり塞ぎこんでしまいました。

というわけで、今回は4人での観測となりました。

残念ながら、流れ星の写真は撮影することができませんでした。

よろしければ、ゆうべの星空をごらんくださいね。

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