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2008年12月

大掃除終了

おとといから、かいりが咳をしているなあと思っていたら、

昨日の夜には39度を超える熱が出てしまいました。

もしやインフルエンザ?そういえば終業式直前から、ぼちぼちお休みする子も出ていたそうだし・・・

予防接種をしたのが8日前。抗体ができたか微妙なところです。

クリニックを受診したら、A型インフルエンザでしたwobbly

特効薬のタミフルを服用したら、念のため(飛び降り・飛び出しなどの奇行予防のため)2日間は目を離さないよう指導があり、仕方なくお買い物も用事もかいりを車に乗せて連れて行きました。

必然的にアポロの散歩は一番ヒマなりくの仕事になりました。(←ほんとうは犬が苦手crying

かいりは隔離状態ですが、今まで同じ布団で寝て、かいりの残り物をかいりの箸で食べていた私に移っている可能性は大です。shock

そう思ったので、いつ発症してもいいように、今日は大掃除もお洗濯も、とにかくわれながらよく頑張ったと思います。

《まれすけの1日。12月28日》

5時に起きて夫のお弁当をつくり、6時前に駅まで送り、3回洗濯をして、6回りくを起こしに行き(しかし起きず。やっと降りてきたと思ったら、少しコタツで眠って、また自室へ戻り本格的な睡眠sleepy)、そらにお弁当を作って塾に送り出し、かいりをクリニックへ連れて行ったら保険証を忘れていて、また取りに戻り、調剤薬局へ行き、生まれて初めて洗車機を使い、かいりの要望で書店で4冊ほど本を買い、ミスマでかいりの替えのシャツを買い、クリーニングを出し、サニーでお買い物。玄関周りとポーチや柱磨きをしていたら、デッキブラシがないことに気づき、りくにチャリで買いに行ってもらう。磨いたばかりの玄関にアポロがおもらし。また磨く。車の室内を掃除し、ベランダを拭きあげ(ベランダの柱を一本一本拭くのはつらくてへこたれそうだった)、トイレ掃除をして、リビングのワックスがけ。生協を受け取り、夫の両親がエビとカニ爪を持って来てくださり、ありがたく頂戴する。お風呂のカビ落としをして、仕上げ磨き。

今年の大掃除、所要期間は10日間。短期集中型でした。

明日からは反訳の仕事が年明けまで続きます。

不器用な性格なので、どれかひとつが終わらないと、次に進めないんですweep

ものごとに優先順位をつけて実行できる人がうらやましいです。

ところで、きのうは魔窟と化したりくの部屋を掃除したのですが、ぜん~んぜん汚くても平気なりくは「俺がいいって言ってるんだから、掃除しなくていいの。」と、まるで乗り気ではありませんでした。

でも、ホコリの中に座ってPCしているりくを見るのが私は嫌!

掃除のために窓を開ければ「ちょっと、寒いよpenguin」と、ふとんに逆戻り。

動けばあったかい!と、ハッパをかけながら壁にモップをかけていたら、勢いあまって武器庫にあった槍に手を突っ込んでしまい、刺さった槍が抜けなくなってしまいましたsign03

ひゃ~痛いcrying・・・

覚悟を決めてエイッと引き抜いたら、血がタラタラshock

それをみたりくとそらは、いままで私に文句たらたら言っていたくせに、消毒薬と絆創膏を取りに走ってくれたのでした。

その後、りくはなんの不平不満も言わず、6時間かかって魔窟を人の住まいにチェンジしたのでしたshine

結局、怪我してよかったかも?

ところで、武器庫というのは、りくが中学時代に学校で作って持ち帰った槍なんかが立ててある箱のことです。ちなみに、私にささった槍はピンセットだったそうです。まさか、ピンセットがホントの武器になるなんて・・・と、りくは責任を感じているようでした。それにつけこんでこき使ってしまった私でしたcoldsweats01

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母から子への手紙

昨年の今ごろ、2度目の表彰式出席のため猪苗代へ行きました。

ホテルに到着したのが遅くて、日本料理を食べ損なった夫は、「来年は食べるぞ~!」と

妙な誓いを立て、その後、1年にわたって私にプレッシャーをかけ続けたのでした。

大体4年も続けて書くと、子どもに伝えたいこともネタが切れてしまうわけで・・・

それでも、締切日に何とか書き上げ、「出したよ。これでよかろう?」と、夫に対して義務は果たしたと言わんばかりの私でした。

入賞した場合、いつ頃電話がかかってくるかもわかっており、いくらなんでも今年は無理だろうと思っていたら、先日、佳作受賞のお知らせをいただきました。

ちなみに、表彰式出席のための旅費と宿泊費が出るのは優秀賞以上なので、今回は出席を見送りました。

今年は芥川賞作家の玄侑宗久先生の講演があったので、ホントは出席したかったのですが・・・残念でした。

ところで、主宰者から作品集が送られてきたのですが、入賞作品の中に目が醒めるようなあざやかな一文があったのです。

ここで紹介させていただけないのがザンネンです。

内容は、病気がちで小さかった息子さんが立派に成長され・・・という話なのですが、その表現がピリ辛で、いったいどんなお母さんがお書きになったのだろうと、とても気になっています。

表彰式に出席していれば、ひょっとしてお会いできたかも・・・と思ったら、ますますザンネン!

たぶん、福島の地方紙には内容が紹介されたと思います。

作品集も数年分をまとめて出版されていますので、たぶんそのうち本として世に出るだろうと思います。

ああ、ボキャブラリーが乏しいのがうらめしい~

とにかく、胸のすくような、スカーッとした素敵な文章に出会えた幸せを味わいました。

それから、夫には「表彰式に連れていけなくて、ごめんなさい。」と謝ると、わりとケロッとしていました。

毎年千件以上の応募作品の中から4年も続けて私の作品を選んでくださった猪苗代のお母さんたちに感謝の気持ちでいっぱいです。

ほんとうに、ありがたいことです。

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さあ、大掃除!

shock師走に入り、大したことはしていないのに、「ああ、いそがしいsweat01」と、気ばかり焦る今日この頃です。

気がつけば、ブログもずっとさぼりっぱなしでした。

更新していない間、アクセスしてくださった方、ごめんなさいcoldsweats01

(なんと、12月に入ってからというもの、一度も更新してないじゃありませんかshock

さて。12月に何をしていたかというと、ずっとテープ反訳の仕事に追われてました。

間で待望のイオンが近所にオープンしたので、プレオープンから通いました。

頑張れば自転車で行ける距離のところに映画館が入ったショッピングセンターができたというのは、とても嬉しいことですnote

あと、かいりが通う小学校にゲストティーチャーとして招かれ、仕事の話をしてきました。

それがどこをどう行き違ったのか、エッセイストという職業について話をしてほしいということをいわれました。

いや、エッセイは趣味で書いているのであって、本業はテープ起こしや文章をつくる仕事だということをお伝えしたのですが、エッセイの入賞体験の話をすればいいようなことだったので、それじゃあ、ということでお話しをさせていただきました。

子どもたちから招待状もいただいたのですが、中には「小説家」と勘違いしている子もいて、ホントに私なんかが話をしても大丈夫かな・・・と、不安で、前日は夢でうなされましたsad

45分も話がもたないと思ったので、いままでに作品が掲載された本や雑誌や写真、ついでに「挿絵ライター」として描かせてもらったイラストや、このブログのイラストなんかも持って行って自由に見てもらったので、けっこう面白がってもらえました。

イラストに出てくる「子どもの名前が違う!」とかいう指摘もあり、先生がフォローしてくださっているのがおかしかったですhappy01

質問コーナーでは、「賞金はいくらが最高ですか?」「お金は何につかいましたか?」など、ズバズバ聞いてくるんですよねwobblyみんな、そこがいちばん気になるのかなあ?

招待状をくれた子たちには一人一人お手紙を書いてきたので、後で先生にこっそり渡してくださいと言っていたら、後日、参観で学校へ行ったときに男の子からくいくい、と服を引っ張られ、「あの、お手紙ありがとうございました。」と、丁寧にお礼を言われました。

いえいえ、こちらこそ・・・などと、どぎまぎして頭を下げながら、なん礼儀正しいお子なのだろうと感動したのでした。

感動といえば、先日、アポロと麦畑を散歩していて、こんな光景に出会いました。

麦畑の中を走る農道は狭く、車同士の離合は神経をつかうのですが、1台の乗用車の前輪が脱輪して、立ち往生していたのです。

対向車の人と3人で持ち上げようとしている様子なのですがうまくいかないようなので、お手伝いしようと思ってそちらへ歩いていっていたら、農道わきの県道を走っていた車が次々に止まって、中から人が降りてきて、そちらへ向かっていくのです。

あっという間に10人ほどの人が集まり、なんなく車を持ち上げてしまいました。

私は心の中で拍手を送りつつ、運転手の女性が立ち去る人々に頭を下げている光景を見て思いました。

脱輪したことは不幸な出来事だったかもしれないけれど、見ず知らずの人たちが手を貸してくれたことは、不幸の上をいく幸せな出来事だったんじゃないかな、と。

見ていた私もとてもハッピーな気持ちになりましたclover

さて。

今日は1日だけ仕事が入っていなかったので、リビングの大掃除に取りかかりました。

朝9時前から始めて、終わったのが夜7時でしたsweat02

毎年のことながら、途中でテンションは下がるし疲れも出るし、逃げ出したくなりましたcoldsweats01

私の大掃除は、すべてのものを棚や引き出しから出し、家具も動かし、徹底してやらねば気がすまないので(失せ物が見つかるかもしれないという期待を込めて)、われながら、その性分がイヤになります。

今日は「週刊明星」の最終号を見つけ、「わ~!スマップが6人いる。」「中山美穂のまゆげが太い!」・・・などと、ついつい読みふけってしまい、そのほかにも、子どもたちが小さいころにくれた手紙やお絵かきなど懐かしく見ていたら、時間はさらさらと過ぎていきました。

今年の収穫は、毎年苦労しているブラインドの新しい掃除方法を見出したことです。

熱湯に浸したスポンジで拭くと、洗剤を使わなくてもキレイになるではありませんかshine

ただ、ブラインドはあまり熱心に掃除をすると、曲がってしまうんです。

キレイになるほうがいいか、まっすぐなままがいいか。

難しい選択です。

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