きのうの朝、夫が言いました。
「明日は久しぶりに糸島のカフェレストランに行こうか?」
わ~い

行く行く♪
んで、きのうはお仕事がんばって進めたまれすけです。
そしてきょう。
夫は朝から提出する書類書きです。
文章を書くのが苦手な人なので、私が添削を頼まれます。
「午前中、ちょっと職場に寄って出してくるね。」
で、糸島に向かう途中、夫の職場に寄りました。
車の中で歌野晶午さんの「葉桜の季節に君を想うということ」を読んで待ちました。
そしたら、彼から電話です。
「書類、書き直しになったから、ちょっと時間がかかりそう」
仕方ないですね。歩いて10分のところに総合図書館があるので、そこで本を読みながら待つことにしました。
普段、あまり訪れる機会のない街をふらりと歩くのは楽しいです。
大学のキャンパスや遊歩道、おしゃれな建築物・・・どれも新鮮に目に映ります。
図書館のソファは座り心地がよくて、結局1時間をうたた寝して過ごしました ^^;
お昼をとうに過ぎ、糸島まで行く時間はなさそうなので、近くの老舗パスタ屋さんでランチしました。
夫はそのまま午後の会議に出るため、また職場に戻りました。
2時間で終わる予定とのことなので、また図書館で待つことにしました。
おなかいっぱいだし、本を読んでたらまた眠くなってきました・・・
図書館の中にはカフェレストランがあり、お茶して目を覚ますことにしました。
大きな窓からはお隣の福岡市博物館が見えます。
昼下がり、ひとりケーキセットでまったりしました。


約束の時間に夫の職場へ行き、駐車場で待っていたら電話です。
「少し長引きそうだから、先に帰っていて。」
きょうは娘のそろばん塾への送迎があるし、仕方ありませんね。
都市高速+九州自動車道を飛ばして帰宅しました。
すぐに娘を乗せてそろばん塾の会場である隣町の公民館へ。
駐車場がないので、近くのショッピングセンターの駐車場に車を止めて、車中で本の続きを読みました。
暑いので窓を開けていたら、目の前の宝くじ売り場から、ずっと同じ曲が流れてきます。
「まねきね~こ まねきね~こ♪」(招き猫)
気づいたら、私も口ずさんでいました ^^;
今も頭の中で鳴っています。
宝くじ売り場で働いている方は、一日中これを聴いていてノイローゼにならないのかしら?
家に帰ったら、アポロがものすごく喜んで迎えてくれました。
思い通りにいかないこともあるけれど、そしたら違った楽しみを見つければいいし

非日常を楽しんだまれすけの1日でした

追伸 : 「葉桜の季節に君を想うということ」、読まれたことあります?
日本推理作家協会賞、本格ミステリー大賞を受賞した作品です。
これほどラストでびっくりした作品はありません。
自分がいかに先入観を持って読んでいたかを思い知らされ、しばし呆然となりました・・・
今回、3度目の読み返しです。
文庫になっていたので、思い切って購入しました。
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