隔離部屋
おとといから「頭が痛い」「だるい」と言って、学校を休んでいた長男です。
熱がないので、お薬を飲ませて様子を見ていたんですが、2日経ったところで38度台まで熱が出たので、今朝、内科を受診しました。
新型インフルエンザでした![]()
電車で博多駅まで通学する長男は、わが家でいちばん感染の可能性が高く、かねてよりうがい・手洗いを励行させるため、「新型に罹ったら死ぬ人もいるんだからね!」などと、いろいろ脅しておりました。
なので、検査で陽性と出たとき、顔色を変えておりました![]()
「遺書を書いたほうがいいか?」
などと真顔で言うものですから、そういうネガティブなことばかり言ってると、治るものも治らないよと叱りつけ、「こんなときまで説教かよ・・・」と呆れられてしまいました![]()
お医者さんからは「できれば隔離してくださいね。」と言われ、薬剤師さんからは「できれば目を離さないでくださいね。」と言われました。
う~ん・・・
わが家にガラス張りの部屋などなく、これはいったいどうすればよいのかしら?
とりあえず、息子を1階の和室(娘の部屋兼置き場に困る物の一次避難場所)に移し、いつでも様子を見にいけるようにしました。
今夜は私もアポロと一緒にリビングで眠ることにしましょう。
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