よいお年を *^∀^*
大晦日の夜、いかがお過ごしでしょうか。
このブログを読んでくださっている方が、ことしの幸せだった出来事を思い返してくださっていたらいいなと思います *^-^*
わたしにとっておととし、去年は外へと枝葉を広げる年でした。
ことしはお仕事の任期が明けた春以降、自分を閉じて根を張ってきた一年でした。
今までもそんなふうに繰り返してきましたので、再び枝葉を広げていく時期が来たら、たくさん考え学んだこの一年を貴重な年だったと振り返るのだと思っています。
そんなふうに、わたしは自分を一本の樹のようにイメージしています。
お日さまや、雨や、風や、大地から多くの恵みを受けながら自分の力で立っている。
そんな樹にならなければなと思っています。
時々、冬眠中の金魚みたいだと感じることもあります。
ひんやりした水底でキラキラ光りながら揺れる水面を見上げているような・・・
ことしは震災もありましたが、わたしの同年代の友人やご家族に大きな怪我や病気が続き、突然今まで当たり前だった日常が奪われる怖さを痛感しました。
誰にとっても約束された未来などなく、「いつかそのうち」は永遠に来ることがないかもしれないと感じました。
以前は「子どもが大きくなったら自分のことをしよう」と思って家族を最優先に暮らしてきましたが、だんだん心身の無理がきかなくなってきて、親も老いてくると、先延ばしはできないと思うようになりました。
友人たちもやはりそのように感じていて、ここ数年はお互いが時間をやり繰りして会う機会を増やしてきました。
きょうで自分の一生を終えることになったとしても悔いを残さないよう、今自分ができることに誠意をもって向き合っていきたいと思っています。
人は一人で生まれ一人で旅立っていくからこそ他者と繋がっていたいと思うし、優しさに胸が熱くなるような気がします。
ことしもたくさんの温かいお気持ちをありがとうございました。
間もなく迎える新しい年が幸せな出来事で彩られますようお祈りしています。
♪蛍の光




































