はしたなくて、スミマセン。
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先週、アポロを狂犬病の予防接種に連れて行きました![]()
かかりつけの動物病院までは車で約10分。
そのわずか10分が車酔いするアポロにとっては拷問らしく、のっけからひ~んひ~んとつらそうに鳴いておりました![]()
「大丈夫だからね~ すぐ着くからね~」![]()
夫と二人であやしつつ、でも、着いたところで待っているのは痛~い注射です![]()
針を刺すときにはケロッとしていたアポロも、しばらくして液が回ると痛がって、ふたたびひ~んひ~んと鳴いておりました![]()
「ごめんね~
痛かったね~
」と、先生はご自分はまったく悪くないのに、しきりに謝ってくださっていました。
優しくて大好きな先生です![]()
そして、土曜日はりくが、はしかの予防接種に行ってきました![]()
いまさら予防接種もないだろ~と、すっかり安心しきっていたところへ、市役所からお手紙が届き、高校3年生には義務づけられているからということで、「イヤなことはさっさと済ませておしまい」と言って、無理やり送り出しました。
「マジ、行かなきゃだめか~?」![]()
「めんどくせえなあ~」![]()
などとぶつくさ言いながら、リビングを行ったり来たりする姿はカドリードミニオンのクマさんそっくり![]()
アポロだって注射したんだから、人間のキミが頑張れないはずはない!
考えたら、一人で病院に行くのは今日が初めて?
けっこう過保護だったなあと反省でした![]()
ところで、このところ、アポロが夜鳴きするので困っています![]()
わたしがリビングの灯りを消して2階の寝室に行き、おふとんに入って本を読み出すと、決まって「ク~ン」と物悲しい鳴き声が聞こえてきます。
そのうちに「ヒ~ン」→「キャイ~ン」→「ワオン!(そんなふうに鳴くプリカがありますよね)」とエスカレートするので、仕方なく下へ降りるとしっぽを振って大歓迎してくれるアポロです![]()
しつけ本に載っていたように、サークルにカバーをかけて「地震だ~
」と揺さぶってみたり、トイレかなあと思って外へ連れ出してその辺を散歩したり、ちょっとだけ抱っこしたりといろいろ試してみるんですが、そういうのを2、3回繰り返すとおとなしくはなります。
でも、それが毎晩・・・![]()
夫は「鳴けば来てくれると思うから、イヤなことが起こると思わせなきゃだめだ」と言って、スリッパでおしりをバシン![]()
「パパは子育てもそれで失敗したって後悔してるやない。犬だって褒めて育てなきゃ性格歪むよ。」![]()
とたしなめる私ですが、それでもアポロは夫が大好きで、バシン
とされた翌朝も、夫が起きてくるとわたしのとき以上にしっぽを振ってお出迎えします![]()
なんだか釈然としないなあ~![]()
ところで、どなたか夜鳴きに効く対処法、御存じないですか![]()
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去年の9月からココログでアップできる画像のサイズが小さくなって以来、
自分でアップできなかったのでついつい文章ばっかりのブログになっていましたが、
やっと自分でサイズ変更ができるようになり(今更でお恥ずかしいのですが
)面白くて
いろいろ載せてみました。
最初の写真は今年の元旦、近所の神社に初詣に行く際撮ったアポロの足あとです。
かわいいと思いませんか?(←親ばか)
次はそらとかいりがつくった雪だるまです。
アポロはこの雪だるまに向かって「ウ~
」と威嚇していました。
その下はつい先日の暖かい日、縁側でひなたぼっこをするアポロです。
すこしおねむかな?
最後は去年の12月ごろでしょうか。初雪が降った日です。
初めて雪を見たアポロは不思議そうに空を見上げていました。
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このところ、アポロはちょっとおりこうさんになりました![]()
やっと「お手」ができるようになったんです![]()
それも、「おすわり」「伏せ」「立て」の、どの状態からでもできます。
続いて「おかわり」と「ハイタッチ」も覚えました。
「お手」ができると、なんだかココロが通い合ったみたいで、しあわせな気持ちになります。
なので、みんながアポロをつかまえては「お手」をしています。
いま、アポロがわかるのは「アポロ」「おすわり」「伏せ」「待て」「よし」「GO!」「ダメ」「お手」「おかわり」「ハイタッチ」「おいで」ぐらいでしょうか。
「アポロ」というのは、自分の名前がわかる、ということです。
「アポロ」と呼ぶと、呼んだ人を見ます。
ときどきイタズラして、「ポチ」とか「レノン」とか呼んでみますが、一応、自分のことじゃないな~とは思っているみたいで、知らん顔をしています。
かいりのことをライバルと思っているみたいで、わたしがかいりを「いい子ね~」となでたり、抱っこしたりすると、間に割って入りたがって、ピョンピョンします。
わたしが台所へ行くと、眠っていても必ず起きてピーピー鳴きます。
出してやると、わたしの足元にちょこんとおすわりして、いい子にしています。
ごほうびがほしいんだなあと、わかりやすいアポロです。
サークルから出すのは、朝夕のお散歩の後です。
でないと、まだまだあちこちでオシッコをしてしまうので・・・
先日、とても寒い日だったので、朝のお散歩の後でおこたにもぐっていたら、突然今までに聞いたことがないような吠え方をしたので、びっくりしてこたつ布団をめくったら、アポロがのたうち回っています。
おしっこもうんちもおもらしして、ヒーンヒーン鳴き叫んでいて、わたしはわけがわからず、「どうしたの
」と抱き上げましたが、とてもおびえています。
後で気がついたのですが、こたつのコードが切れており、どうやらカジカジしていて感電したみたいです![]()
切れたコードをうっかり触って、わたしまでビリビリしてしまいました![]()
小さなアポロは怖かっただろうなあと、自分の不注意を反省しました![]()
それ以来、アポロはおこたにもぐらなくなりました。
これで噛みぐせも直ったら言うことないんですが・・・
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今日、ニックが死にました。
きのうまで元気で、呼ぶとキャベツをもらいに来て、両手で持って食べていたんです。
まだ1歳4カ月でした。
突然のお別れでした。
さよなら、ニック。
天国はどんなところかな?
いつかまた、一緒に遊べたらいいね。
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今日は母からランチの誘いがあり、迎えに来た母とお昼2時間ほど外出をしました。
アポロは母が大好きです。抱っこしてもらうと、ちぎれんばかりにしっぽを振り、顔をなめようとタックルを繰り返します。
ちょっと抱っこされただけで、すぐにサークルに戻されたアポロは、(あれ?おばあちゃんもおかあさんも出かけるの?)という表情をして、キュンキュン鳴きはじめました。
最近お気に入りの「ささみ味ガム」を出がけにあげて、これで1時間は大丈夫と思って家をでたのですが・・・
帰宅するとドアの前でお出迎えしてくれました。
なんで脱走するの~![]()
リビングには前回同様、ラグにおしっこの跡。
そして、今回被害に遭ったのはうちわでした。噛み千切った残骸が部屋中にちらばり、掃除したての部屋をまたまた掃除するはめに・・・
「風呂ぶたをかぶせたら?」「網か針金で上を塞いだら?」「いっそ廊下で放し飼いにしたら?」と、母と対応策を検討したのですが、「風呂ぶたが落ちて下敷きになったりして」「網や針金を食い破って食べたら?」「トイレの水を呑もうとして便器に落ちるかも」と、不吉な予想ばかりしてしまい、「は~」と二人してため息をついたのでした。
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アポロがわが家に来てからというもの、ペットショップを覗くのが楽しみになりました。
先日も、かいりと天神に行った際、たまたまペットショップの前を通りかかったので、急いでいたというのにやっぱり誘惑に負けて、「ちょっとだけなら、ま、いっか。」と、お店の中に吸い込まれていきました。
(たぶん)いい子に留守番しているであろうアポロのために、キュピキュピ音の出るボールをお土産に買って帰りました。
アポロを飼い始めた当初、犬のおもちゃというのは、こんなにも損傷が激しいということを知りませんでした。
いろいろと吟味して買ったおもちゃが、たった数日(早いものでは数時間)で、見るも無残な姿と変わるのでした。
イルカちゃんの縫いぐるみは目が取れて不気味になったし、ゾウさんの形をした靴の臭い取りがお気に入りだったので遊ばせておいたら、しばらくしたらサークルの中が真っ黒!きっとアポロのお口も真っ黒になっていたんでしょうが、もとから黒いのでわからず、口を開けて見たら口の中が真っ黒でした。脱臭剤として、ゾウさんの中に炭が入っていたんですね~。ゾウさんは噛みちぎられて、影もかたちもありませんでした・・・
今日のアポロは、いつもの元気が戻ってきていました。
でも、まだ前足を舐めているし、やっぱりあんよを引きずっているような・・・
わたしが夏風邪をひいて熱を出してしまい、自分の心配をしなくてはならなくなりました。
やっぱり、ときどき無意識にハダカで寝ているのがまずかったですかねえ?
(みなさんも寝苦しい夜は無意識のうちに着ているものを脱いでいませんか?そんなことって、ありません?わたしはこのクセを直さないうちは、他人様とお泊りには行けません。)
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夕べはアポロの夢をみました。
どんな夢かは覚えていないけれど、アポロが病気だったような・・・
神経かなにかの病気で歩けなくなったらどうしよう・・・などと、なんだかどんどん悪いほうに考えてしまって、自分の考えに落ち込んでしまいました![]()
今日は少し元気になって、サークルを開けると自分から出てきました。
庭に出すと、やっぱり「おいで」と呼んでも来ない、いつものアポロでした。(←子どものしつけ同様、犬のしつけもままならないのです
)
追いかけると逃げ足はいつものように速いし、ぜんぜん痛そうでないんです。
でも、やっぱり足を引きずっているみたいな歩き方をしているし、しきりに前足を舐めているので、きっとどうにかあるんでしょうね。
気のせいか、足がふらついてもいるような・・・
獣医さんからは心配ないと言われましたが、やっぱり心配です。
どなたか愛犬の同じような症状を経験された方はいらっしゃいませんか?
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アポロを散歩させていたら、見ず知らずのご婦人から話しかけられました。
ご婦人「まあ、かわいいこと。」
わたし「ありがとうございます。」
ご婦人「きれいな毛並みね。毎日洗ってあるの?きっとお値段も高いのよね?」
わたし「いいえ~。そんなことないんですよ。それに頂きものの犬ですし。」と、謙遜。
(心の中で。いえいえ、一度も洗ってませんし、タダでもらいました。)
と、いうことで。
2回のワクチン接種も済んだことだし、幸い今日は暖かいので、アポロを洗ってあげることにしました。
予想では、たぶん暴れるだろうから、洗面台よりもお風呂場で洗ったほうがいいかな、などとかいりと協議した結果、自分たちが濡れても困るので、洗面台で洗うことにしました。
ところが、いざシャワーをかけてやると、実に気持ちよさそうにしているのです。
お顔をシャンプーで洗っても、ぜんぜん嫌がることもなく、そのうちに洗面台のふちに顔をのせてくつろいでいるではありませんか。
なんていいこなんだろうと、かいりとふたりでほめまくり、ごほうびにジャーキーをあげました。
仕上げのドライヤーも無事に終わり、シャンプーの香りに包まれたアポロ。
しかし、ハウスに入ったとたんおもらしをしてしまい、がっくり![]()
その後、洗濯に追われたわたしでした。
かいりも今日は午前中から「友チョコ」のお返しにクッキーを一人で作っており、しかもバニラ、ココア、いちご(バニラの生地に赤の食紅を混ぜただけなんですが)の3種類にチャレンジしたため、夕方近くまでかかってしまい、お疲れの一日でした。
その後、作ったクッキーを持っておともだちのお宅を回ったのですが、どこもお留守で。
「みんなで沖縄に行ってたりして」と、想像力豊かなかいりでした![]()
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名前はアポロ。去年の11月25日に、かいりのお友達のおうちで生まれました。
「犬いる?」と聞かれ、まだもらえるかどうかもわからないうちから名前を決めて、わんこの来る日を首をなが~くしてまっていたかいりでした。
アポロはもらわれて来た日の朝まで、親兄弟と一緒に過ごしていたので、わが家でサークルに入れられた瞬間から、起きている間はひたすら鳴きどおしです。
仔犬とはいえ、声は大きく、ずっと体調が悪くて学校を休んでいるそらは、犬好きとはいえ、あまりに鳴いてばかりいるアポロに閉口しています。
りくはといえば、幼い頃に原っぱで遊んでいたとき、振り向けば自分より大きなわんこが後ろに立っていた(そう、立ち上がっていたのです・・・)という経験をしてからというもの、わんこは苦手なのです。
パパは、「犬は外で飼うもの」という考えの人なので、室内犬にはかなり抵抗が・・・
そして、わたしはというと、生まれ育った家のお隣に住む親戚が、コリーとシェルティーのブリーダーをしていたため、常時数十匹の犬がそばにいる環境で育ちました。でも、逃げた犬が家に飛び込んできたり、何度も噛まれたことがあったので、わんこに対する恐怖心がどこかにあります。
とにかく、お隣は犬のいない場所がなく、玄関、居間、台所、お風呂、階段・・・全ての場所に犬がつないであり、犬を避けて通ることなどできなくて、お隣に行くのにはかなり勇気を要しました。そこに住んでいるおじちゃんたちはすごいなあと、いつも思っていました。
アポロを迎えて今日で3日目。
人間のしつけだってちゃんとできているかアヤシイ母ですが、これからアポロを立派な犬にすべく頑張らなくちゃなあ~と思っております。
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先日、近所にできた大型ショッピングモールのプレオープンに行ってきました。
ペットショップも入っており、予想通り、そらとかいりは「犬飼いた~い」「ハムスター飼いた~い」「ウサギ飼いた~い」「トカゲ飼いた~い」「鳥飼いた~い」と、大合唱。
数年前にも、そらは「ぜえったい最期まで世話するから」と、誓文書まで書いてハムスターを飼い始めたのに、そのうちに「ハムちゃんが手の上でうんちするから」とかなんとか言って、世話をわたしに押し付けたのでした。
そういう訳で、わたしは反対したのですが、そらは「あの時はおれも小さかったから」と言って、わたしがほかの買い物をしている間に自分でハムスターと飼育セットを購入していたのでした。
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