心と体

結石の痛さVSお産の痛さ

先週の初め、朝起きてきた夫が「どうもまた、石が・・・」と言い出したと思ったら、

いきなり痛みがひどくなり、病院へ。

思えば去年の今頃でした。

夜中に「救急車を呼んで」と夫に起こされ、熟睡していたかいりを連れて救急車に乗り込み、救急病院に駆け込んだのは。

たかが石。されど石。

わずか数ミリのものが動いたからと、吐くほど痛いものなのでしょうか?

わたしなんか、3人も産んだんだからね(しかも一人は帝王切開、一人は吸引分娩で。)

大きさからいっても、お産のほうがぜったいに痛いよね~などと考えておりました。

話はそれましたが、夫について病院に行き、レントゲン検査に連れて行ってくださった看護婦さんが、痛がる夫を見て「石はみなさん、そうとう痛いらしいですね。」とおっしゃるので、わたしが「お産とどっちが痛いんでしょうね?」とお尋ねすると、「なかなか両方経験ある方はいらっしゃらないので・・・。たぶん、違った痛みなんでしょうね。しかも、男の人は痛みに弱いですし。」と笑っておっしゃいました。

常時数個の石を保有している夫ですが、今回はお薬を飲んでもなかなか石が出て行ってくれません。

爆弾を抱えているみたいで、ホントに気の毒です。

考えてみたら、お産の痛みは「もうすぐわが子に会える」と思うと嬉しくなって頑張れる痛みですが、石は違いますもんね。

はやく夫が石とサヨナラできますように。

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指も千切り・・・

昨日、夕食の支度のため、キャベツの千切りをしていたら、自分の指まで一緒に切ってしまいました。

ちょくちょくあることなので、「あちゃ~。またやっちゃった。」と思ったのですが、見ると身がぺろぺろしているではありませんか。

ちょうど包丁を研いだばかりだったので、よく切れたみたいです。

今日、病院に行ったら4針縫われました。

洗濯物はりくに干してもらい、お昼は夫にラーメンを作ってもらいました。(でも、誰も食べ終わった後の食器は洗わず・・・)

シャンプーも夫にしてもらおうともくろんでいたのに、男チームはクワガタ捕りに行ってしまいました。

指が使えないのは不自由だけど、いい機会だから、子どもたちにどんどん家事を覚えさせようと思ってます。

折角痛い思いをしたのだから、なんか収穫がほしいです。

人間万事塞翁が馬。転んでもタダでは起きない母でした。

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胃カメラの結果

先日、胃カメラでポリープが見つかったと書いたもので、気にしてくださった方もいらっしゃったようです。

「その後どう?」と、何人かの方からは心配してご連絡をいただき、「あっ、結果を書いてなかった。」と思い出したのでした。

結果は「粘膜下腫瘍」とのことでした。

胃の粘膜の下に腫瘍ができていて、下から押し上げるように盛り上がっているため、粘膜の表面の組織をちょっととったくらいでは、腫瘍の正体がナンなのかはわからないそうです。

とりあえず、採取した組織に問題はなかったそうで、一安心でした。

ただ、今後腫瘍の状態を定期的に見ていかなければならないそうで。

と、いうことは、これから先、定期的に胃カメラを飲むということになるわけです。

母が大腸がんを患ったことがあるので、わたしもハイリスク保持者として毎年大腸がん検診を受けねばならないのに、またひとつ、気が重い検査が加わったのでした。

病気の検査って、それじたいが病気になりそうな苦痛を伴いますよね。

なんか悪いとこがあったら、「ピ~」と音が鳴るとか、そんなふうに人間のからだができていればいいのに。なんて、また空想モードに突入したわたしでした。

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鼻から胃カメラ?!(続編)

「鼻から胃カメラ」と決まってからというもの、心の中に暗雲を漂わせていたわたしでしたが、

今日、終わってとりあえずスッキリ!です。

まず、両方の鼻の穴に麻酔薬をシュッ、シュッ。これはちょっと苦いだけで何てことありませんでした。

つぎに、鼻の穴にゼリーを流し込まれ、それを少しずつ飲み込むのです。苦くてまずい!しかものどがピリピリします。でも、平気な顔をしてました。

そのつぎに、「いまから細いのと太いの、チューブを2本入れますね。」と看護師さんに告げられました。

いちおう麻酔したし~。と、安心していたら、これが痛くて・・・(しかも細いほうの管で)

「あら、鼻道が細いですね。こっちの太いほうが入らないと、検査は無理なんですけど。」と、看護師さんは困惑しています。

結局、痛いのに耐える・耐えないというレベルではなく、わたしの鼻の構造の問題で、カメラが入らないということで・・・ここまできて口から胃カメラということに相成りました。

「痛がりで、怖がりです。」と宣言し、精神安定剤を打ってもらったせいか、「おえ~」となることもなく、すんなり終了しました。

な~んだ。こんなことなら、最初から口から入れてもらえばよかった。(次からはそうしよう)と、思ったのでした。

採血もしてもらったのですが、「血管細いですね~」と言われ、「あちこち細くて、お手間をおかけします。」と恐縮しながら、(なんでカラダは細くないのかなあって思いました。)

結果、胃にポリープが見つかり、組織を採取して検査に出してもらいました。

ふらふらしてなんとか帰り着き、倒れこむように寝ていたら、試験期間中で早帰りのりくが帰ってきて、お昼ご飯を調達に行ってくれました。

いつもはぶーたれてる反抗期のそらも今日は素直だったし、かいりもおりこうさんだったので、たまには寝込むのもいいな~と思った私でした。

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鼻から胃カメラ!?

数日前から背中の右側が痛くて湿布など貼っておりましたが、ど~も筋肉痛ではないらしく。

もしや内臓の痛み?と心配になり、本日内科にてエコーで診てもらってきました。

医師:「過去に胃潰瘍などしたことは?」

わたし:「20代のときに胃潰瘍の跡があると言われたことがあります。我慢しているうちに治っちゃったみたいです。」

医師:「最近、何か心配事はありましたか?」

わたし:「(それはもう~。次から次へと・・・)はあ、子どもの入院などありまして。」

というようなやり取りのあと、「胃壁が厚くなっているようだから、背中の痛みは胃からきているかもしれませんね。来週胃カメラしましょうかね。」と、まるでなんでもないような様子で恐ろしい宣告をする先生。

わたし:「あの~。胃カメラ初めてで、大丈夫でしょうか?」

医師:「だ~いじょうぶですよ。鼻から入れますから。」

ええ~っ!鼻から入れるほうが痛そうではないですか?

子どもを3人も産んでおいて言うのもナンですが、わたしは痛みには弱いです。(きっぱり)

しかも耳鼻科が大の苦手で、副鼻腔炎の治療に耐え切れず途中で投げ出し(逃げ出し)、投薬だけの病院を探し出して転院したという経歴の持ち主です。

どんな恐ろしいことになるのやら・・・どなたか「鼻から胃カメラ」を体験された方、どうか「大丈夫。ぜんぜん痛くなかったよ」と、わたしを励ましてください。

よろしくお願いします。

           

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急性音響性難聴になっちゃった

昨日の浜省のライブはよかった!のですが、恐れていた「急性音響性難聴」になってしまいました。

実は十数年前にも同じことがあって、一週間ほど耳鼻科に通いました。そのときの治療は、鼻と耳の穴に何か器具を差し込んでシュワシュワするんですが、鼻から入れた管は、目のところあたりまで来てる感覚なのです。これがものすごくイタイ。涙はだ~っと出るし、つらくてしょうがないのですが、やってるおじいちゃん先生は平気でいろいろと話しかけてくるわけです。今は答えられませんって!

なので今回、一晩寝ても症状が消えなかったことで、朝からどよ~んとしてました。今はネットという便利なものがありいろいろと調べてみたら、やはりどうも放っておいて治るものではないらしいとわかり、観念して耳鼻科に行ってきました。

先生:「どんなにありますか?」

母:「あの~左耳の閉塞感と、耳の中で蝉時雨(たぶんクマゼミ)がやまないんです。」

聴力検査をしたところ、4000ヘルツの音だけが難聴のレベルになっており、わたしの耳の中で鳴くクマゼミの声は4000ヘルツなのだそうです。

母:「前になったときは、すごく痛い治療を何回も受けたんですが・・・」

先生:「耳抜きでどうにかなるレベルではないので(あれは耳抜きだったのか。)ホルモン        剤とビタミン剤の投与で様子を見ましょう。」

母、内心(よかった~)

わたしよりスピーカーの側に座っていた夫は平気でした。どうやらストレスや疲労がたまっていたり、寝不足だったりしたら大きな音が誘発要因になって起きるようです。

そういえば、最近あまり眠ってないなあ。いろいろ悩んでるしなあ。

けっこう脳天気なわたしにも、ときどきはこんな時期があるのでした。

今日は聞き間違いをたくさんしました。「このワイン、ぶどうの味がする。」を、「このワニ、ぶどうの味がする。」と聞き間違い、「??????どんなワニ?」と、本気で悩んだり。

しばらくは耳の遠いわたしですが、どうぞ関係者の皆様、ご容赦くださいませね。

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