結石の痛さVSお産の痛さ
先週の初め、朝起きてきた夫が「どうもまた、石が・・・」と言い出したと思ったら、
いきなり痛みがひどくなり、病院へ。
思えば去年の今頃でした。
夜中に「救急車を呼んで」と夫に起こされ、熟睡していたかいりを連れて救急車に乗り込み、救急病院に駆け込んだのは。
たかが石。されど石。
わずか数ミリのものが動いたからと、吐くほど痛いものなのでしょうか?
わたしなんか、3人も産んだんだからね(しかも一人は帝王切開、一人は吸引分娩で。)
大きさからいっても、お産のほうがぜったいに痛いよね~などと考えておりました。
話はそれましたが、夫について病院に行き、レントゲン検査に連れて行ってくださった看護婦さんが、痛がる夫を見て「石はみなさん、そうとう痛いらしいですね。」とおっしゃるので、わたしが「お産とどっちが痛いんでしょうね?」とお尋ねすると、「なかなか両方経験ある方はいらっしゃらないので・・・。たぶん、違った痛みなんでしょうね。しかも、男の人は痛みに弱いですし。」と笑っておっしゃいました。
常時数個の石を保有している夫ですが、今回はお薬を飲んでもなかなか石が出て行ってくれません。
爆弾を抱えているみたいで、ホントに気の毒です。
考えてみたら、お産の痛みは「もうすぐわが子に会える」と思うと嬉しくなって頑張れる痛みですが、石は違いますもんね。
はやく夫が石とサヨナラできますように。
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