20世紀少女
と、いうわけで、きのうは夫と約ひと月半ぶりのデートでした。
「20世紀少年 最終章ーぼくらの旗」を観てきました。
原作漫画では含みをもたせる終わり方をしていましたが、映画ではわかりやすいエンディングになっていたなと思いました。
世界を破壊する「ともだち」が誰かということよりも、なぜ「ともだち」が生み出されたのか、大切なのはそこのところのような気がしました。
私は映画の主人公たちよりも少し下の世代ですが、原っぱの秘密基地とか、下町の駄菓子屋とか、そんなものに懐かしさをかきたれられます。
男の子と一緒に「ライダーごっこ」をして、私は勝手に「V4号(V3に続くキャラのつもり)」役を演じたりしていました。
家の裏には幼稚園から大学まである私立の学校があって、その寮が火事で焼けたときには焼け跡を探検したり。
家の前には工業高校があって、自動車練習場や整備工場はかくれんぼにうってつけでした。
おてんばだった幼い日々を思い出しながらの映画鑑賞でした。
そして、きょうは一人で「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を観てきました。
シリーズ2作目までは家族全員で観に行っていたのですが、下2人のお子たちが「怖い」と言って抜け、夏休み中は夫と長男が2人で観に行き、私は子守りでお留守番でした。
明日で上映終了とのことで、間に合ってよかったです!
こちらは子役たちがシリーズ当初とは見違えるくらい成長していて、(みんな大きくなったねぇ・・・)と、母親のような気持ちで観ていました。
こうして日記を書いている今でも魂がハリーの世界から戻ってきておりません。
先ほどは、娘のそろばんが今日だということをすっかり忘れていて、彼女から叱られてしまいました
だって、さっきまで魔法界で死ぬの生きるのという環境にいたのに、映画館を出たとたん、いきなり現実に戻るのって、無理じゃないですか?
さて。
では、1時間遅れの時間帯で娘をそろばん教室に送って行きましょうかね。
箒で飛んで行けたらいいのになあ・・・
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