音楽

ドラクエコンサート

きのう、母子4人で、九州交響楽団のドラゴン・クエストコンサートに行ってきました。(夫は仕事で残念・・・sad

2年前、初めて福岡で九響のドラクエコンサートが開催され、ドラクエ大ファンのりくとそらに聞かせてあげたくて、家族全員で行ってきました。

聴き慣れたゲーム音楽をオーケストラで聴くというのは、家の外でばったり家族に出会ったときに感じる、嬉しいような、くすぐったいような・・・そんな気持ちに似ていました。

子どもたちは、ドラクエ音楽生みの親である、すぎやまこういちさんに手描きの色紙を渡すべく、2日がかりで製作にかかっておりました。

りくとそらは、前夜3時ごろまでかかって絵を描いていたようで、コンサートの最中に眠るんじゃなかろうかと心配していたら、やっぱりそらは途中からこっくりこっくり舟を漕いでおりました。(ときたま、演奏のジャーンwobblyという音に驚いて目を覚ましていました。)

コンサート終了後、すぎやまさんの握手会があり、そこで3人は色紙を手渡すことができました。「いろいろ描いてきたね~。あとでゆっくり見るね。」と声をかけていただいたそうです。

3人とも大感激でしたhappy02

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夏といえば、このアルバム!

みなさんは、いままでに聴いてきたアルバムの中で、自分のベストオブベストはこれ!という作品がありますか?

夫にそれを尋ねたら、そのときどきで変わるから難しいなあとの答えでした。

わたしだったらと考えたとき、真っ先に浮かんできたのは大滝詠一さんの「A LONG VACATION」です。このアルバムに出会ってから今日まで、この作品がわたしの中での最高傑作だという思いは変わっていません。

もちろん、浜省は別格ですが(笑)想い入れが強すぎて、比べられません~

大滝さんの作品は、さまざまな楽器の奏でる音が、まるでおもちゃ箱をひっくり返したみたいで、音楽に関してはまったく無知のわたしですが、すごいなあと思ってしまいます。

特に、この季節はオススメです。

でも、「さらばシベリア鉄道」を聴くと、粉雪が舞う冬の情景がちゃんと浮かんでくるので、やっぱりすごいなあと感心してしまいます。

大昔、大滝さんと杉真理さん、佐野元春さんだったでしょうか?ナイアガラトライアングルというグループを結成してアルバムを発表したことがありましたが、あれもすごくよかったです。久しぶりに聴いてみたくなりました。

でも、わが家にあるのはドーナツ盤・・・レコードプレイヤーをまず買わなくっちゃ・・・

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元気が出る曲

今日はなんだか元気が出ないなあというとき、わたしはシーナ・イーストンの「モダンガール」を聴きます。

すると、なんだか体中からパワーがもりもり湧いてきて、それでいて胸がキュン!として、身体を動かしたくなるのです。お掃除タイムにぴったりの曲です。

ちなみに浜省も「モダンガール」という曲を作っていますが、こちらは彼のボーカルがとってもセクシーで素敵です。

高校生の頃、アカペラの部分を繰り返し聴いてはうっとりしていました。

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浜田省吾・ON THE ROAD2006-2007

昨日18日、浜田省吾のライブに行ってきました。

今回はホールツアーということもあって、行きたくてもチケットが手に入らなかった方がほんとうに多かったようです。その方たちの分までしっかり盛り上がってきました!

今年は彼のソロデビュー30周年ということもあって、メモリアル色の強いライブでした。

デビュー曲の「路地裏の少年」を、当時のスタイルで歌ってくれたり、(ライブハウス?のセットで、バンドメンバーがお客さん役で。)海の中道での野外ライブなど、懐かしい映像がてんこ盛りで。

隣に住む親戚のお兄ちゃんから「浜田はいいぞ~」と聴かされていた中学時代。でも、わたしにはまだ彼の魅力がよくわかりませんでした。

高校一年生のとき、「愛の世代の前に」のアルバムに出会い、お兄ちゃんと始めて行ったライブで、すっかり浜省にのめりこみ、以来25年を彼の音楽とともに過ごしてきました。

学校が終わると、制服のまま友だちと駆けつけたライブ。チケットを買うためにプレイガイドに暗いうちから並んで、一緒に並んでたご夫妻と家族ぐるみのお付き合いをさせていただく仲になったこと。海の中道の青い空と夕焼け。失った恋を弔ってくれた「いつわりの日々」。おなかの子を案じながら踊ったライブ。夫の実家に預けた子たちを気にしながらも、夫とこぶしを突き上げたライブ・・・歌を聴きながら、その時々の気持ちを思いだして、胸がきゅんとなりました。

3時間弱のライブを燃焼し尽くした、54歳になっても衰えを知らない浜省のかっこよさに惚れ直したわたしでした。

ところで、実は今回子どもたちに始めて夜のお留守番をさせました。チケットをゲットした瞬間から心配で心配で、ライブが近づくとワクワクした気持ちより、子どもたちを家に残して出掛けるうしろめたさや不安の方が大きくなって、とっても悩みました。(もしも火事になったら。強盗が入ったら。地震が来たら。お風呂で溺れたら・・・などなど)

でも、子どもたちのほうは「やった~!ゲームやり放題~」と、喜んでましたが・・・

一番心配だった末っ子のかいりも、9時過ぎにはそらに添い寝をしてもらい、ちゃんとわたしがいなくても眠れてました。(いつも寝る前に読み聞かせていた妖怪の本は、そらが怖がって読んでくれなかったそうです。)

帰宅して、「よかった~。家があった・・・」と、夫とともに喜びました。

子どもたちも成長したなあと、ちょっぴり嬉しくなりました。

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